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どこでもいいので、XOOPSのパッケージ(zip)を解凍しておいてね。
もし解凍ツールがなかったら下記のツール(いずれもフリー)を検討しよう。
Step4. 必要なソフトウェアを確認
Windows
- Lhaplus (): 外部DLL不要の圧縮・解凍ツール。とりあえずこれというスタンダードなソフト。解凍はzip,rar,taz,lzhなどを含む約20種、圧縮は13種と幅広いファイルに対応。解凍はファイルをダブルクリックするだけ、圧縮は右クリックメニューからと、使いやすい。
- ALZip(for Windows7,Vista,XP,Win2000):64bit OSにも対応。解凍は40種類、圧縮は8種類のファイルに対応。エクスプローラのウィンドウ風のGUIでファイルを表示。右クリックから解凍前のファイルのプレビューが可能。
- Bandizip(for Windows 7,Vista,XP):36種類のファイルを解凍可能。圧縮は5種類。軽快な動作が売り。
Mac
Mac OS X 10.2くらいからは、特にソフトをインストールしなくてもシステムが標準でzipの解凍機能を持ってるよ。もしダブルクリックしても展開できなかったら下のソフトから好きなのをインストールしよう。とりあえず、zipが解凍できればXOOPSパッケージは解凍できる。
- The unarchiver:zip,rar,LhA,Stuffltなどに対応。サイトは英語だけど日本語ファイル名も大丈夫。
- Untar(for Mac OS X 10.1以降):zip,rar,tarほか。日本語未対応。
- Zipeg(for Mac OS X):zip,rarなどのポピュラーな物はもちろん、レアな形式にも広く対応する高機能なソフト。ただし、日本語対応はしていない。
解凍が終わったら、FTPソフトでサーバにファイルをアップロードするわけですが、もしFTPソフトが無かったら(インストールした覚えがなければたぶん無いです)インストールしよう。下記のソフトちなみに私はFileZillaを使ってるよ。
Windows
- FFFTP(for Windows 7,Vista,XP,WinMe,Win2000,Win98,Win95,WinNT):定番だけあって、使いやすい。操作ウィンドウはシンプルな2ペインデザイン。WinにはいろいろなFTPソフトがあるが迷ったらとりあえずこれ。
- WinSCP(for MS Windows):SCPプロトコルに対応。更なるセキュリティを求める人へ。
Windows & Mac
- FileZilla(for Windows, Mac OS X,Linux):安全かつ速く、わかりやすいFTPソフト。Linuxもサポート。
- Cyberduck(Windows XP, Vista,7, Mac OS X 10.5以降):いろいろなプロトコルに対応。FTPソフトっぽくない1ペインの直感的GUIが珍しい感じ。欠点はもっさりがちなところ。
Step.5 FTPソフトでフォルダとファイルをアップロード
さて、準備できたら、FTPソフトを立ち上げるよ。FTPソフトが初めてでもわかりやすいようにがんばるよ。
立ち上げるとこんな感じだね。
早速サーバに接続したいわけだけど、上のところにそれらしい箇所があるね「クイック接続」。
ホスト名、ユーザ名と書いてあるね。さっきToyparkに登録したときに発行されたものを思い出そう。
△△.toypark.in がホスト名、かつユーザ名だったね。ということで①②にはそのように入力。
そしたら③には登録パスワードを入力だね。できたら、「クイック接続」をクリックしよう。
すると下のフレームに文字がダーっと流れる。ここは処理が表示される欄だね。これで接続完了。
次はさらにその下。真ん中の大きめの段を見よう。真ん中で2つのブロックにわかれているね。左は「ローカルサイト」右は「リモートサイト」との表示。つまり、左が自分のコンピュータ、右が接続したサーバってことだね。で、それぞれのブロックがさらに上下段に分かれているよね。上は全体のディレクトリ構成表示、下は上のブロックで選択したディレクトリの中身を表示しているよ。
今この画像では⑤XOOPSCubeLegacy_Japanese_2.1.8が選択されているので、⑥その中身が表示されてるというわけです。
左ブロックの上の段であなたのXOOPSフォルダ(これからはXOOPSフォルダと略すよ)を探して選択しよう。
注:
XOOPSフォルダの中のdocフォルダにINSTALL.ja.htmlファイルというインストール手順の手引きが入っている。これを見ながら進めることもできる。今やってる作業はこのドキュメント中の「インターネット上のサーバへのインストール」項目に一致するのでここから参照しよう。この説明はある意味Toypark特化なので、別のサーバを利用している人は見るのも良いかも。
まず、FTPソフトでXOOPSフォルダ→htmlとディレクトリに入っていく。そしたらhtmlフォルダの中身(classとかcacheとかのたくさんのフォルダとファイルが入ってるよ。homeフォルダごとでなく中身をアップロードしてね)をまるごとアップロードしよう。アップロードボタンがあるはずだけど、選択→右クリックでもできるものがあるよ(FileZillaはできるよ)。
Step6. アクセス権限を変更
アップロードできたら、リモートサイト側のフォルダとファイルのアクセス権限を設定。
casheフォルダを選択、右クリック。
ファイル パーミッションを選択して、
数値を777に設定して 「OK」をクリック。同じことをuploads, template_cフォルダと、mainfile.phpでも行う。
Step7. インストールする
完了したら、webブラウザでhttp://△△.toypark.in/を開いてみよう。
画面にこれが出たら正しくアップロードされているよ。「次へ」をクリック。
一応目を通したら「アクセス権のチェック」へ。
書き込み不可の項目があったらさっきのァイルパーミッションの設定のし忘れが無いかを確認しよう。設定間違い、し忘れがあったら適切に直すよ。上図のようになったら「次へ」。
上から順に以下のように設定。
データベースサーバ:MySQLのままでOK
データベースサーバのホスト名:localhostのままでOK
データベースユーザ名:△△.toypark.in の形で各自ホストを入力。
データベースパスワード:toyparkログインパスワードと同じ。
データベース名:MySQL IDの数字5桁を入力
テーブル接頭語:そのままでOK
SALT:そのままでOK
データベースへの持続的接続:「いいえ」のままでOK
XOOPS Cubeへのパス:/home/vhosts/△△.toypark.in/public_html となっていればOK。
XOOPS CubeへのURL:http://△△.toypark.in となっていればOK。
問題なければ、「次へ」をクリック。
「次へ」をクリック。
こんなふうになればURLやパスの入力内容は正しい。もしも赤くエラーが出たらさっきの入力項目に間違いが無いかチェックしよう。
次はデータベースの設定をチェックされる。
問題なければ「次へ」。
こうなればOK。「次へ」をクリック。データベースにテーブルを作成される。
これができたらOK。「次へ」。
データベースにまず管理者のアカウントを作成するために、管理者の設定をする。
入力したら、「次へ」。
管理者情報がデータベースのテーブルに挿入されたよ。
これでインストール1段階目が完了!ほとんどの行程は終えたよ。あと少し。「次へ」をクリック。
Step8. 必須モジュールのインストール
さっき設定した管理者情報でログイン。
pmはプライベートメッセージ機能のモジュール。必要ならチェックを入れよう。「インストール」をクリック。
インストールが完了すると、mainfile.phpが書き込み可能になってるよ!installフォルダが残ってるよ!とアラートが出るはず。
FTPソフトでmainfile.phpのファイルパーミッションを604か404に設定し直し、リモートサイトからはinstallフォルダを削除しておこう。
Step9. インストール完了!
お疲れさま!あとはサイトのカスタマイズをしていくことができるよ!
次はXOOPSモジュール追加編。