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次はPHPのインストール。これも本家へアクセス。Windows Binariesというとこからzipパッケージのを選ぶ。
ミラーサイトは一番上だったjp.php.netを選択。php-5.2.13-Win32.zipがダウンロードできた。
ダウンロードしたら解凍。解凍したファイルが全部入ったフォルダ名をphpと変更。
これをC:の直下に置く。これでApacheに怒られなくて済むのだ。
c:/php/という住所ができ、そこにphp5apache2_2.dllが存在するからですね。
移動したphpフォルダを開きます。php5apache2_2.dllがあるのが確認できる。
けれども、目的はそれではなく、php.ini-distである。これをC:\Windowsにコピーする。
コピーできたら、php.iniに名前を変更する。
さらに、php5ts.dllとlibmysql.dllをC:\Windows\System32にコピーする。
次の作業がちょっと面倒くさい。
さっき移動して名前を変えたphp.iniファイルの中身を書き換える作業。
以下の文を見つけて先頭の;を取ります。それ以外の変更箇所は赤字部分です。
変更がある場合は=以下なので、=以前の単語列を手がかりに探してみてください。
;output_handler =mb_output_handler
;default_charset = "EUC-JP"
;extension_dir = "c:/php/ext"
;extension=php_mbstring.dll
;extension=php_mysql.dll
;mbstring.language = Japanese
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
;mbstring.http_input = auto
;mbstring.http_output = EUC-JP
;mbstring.encoding_translation = On
;mbstring.detect_order = auto
;mbstring.substitute_character = none;
none;の;は取っちゃだめだめ×(古)
解りにくかったら勉強会資料(まだありません)を参考にしてください。
PHPの動作確認がてらPHPの設定をブラウザで見てみます。テキストエディタで
<?php
phpinfo();
?>
と書いてphpinfo.phpとかわかりやすい名前で保存。(当たり前だけど拡張子はphpで)
それを、C:¥program filesのApacheのフォルダの中にある、htdocsというフォルダに保存します。
Apacheはこのhtdocsフォルダ内のファイルをサーブするので、HTMLファイルやPHPファイル、画像ファイルなど、ブラウザでhttp://localhost/で見たいものはここに入れたら見れるです。
では、動作確認です。Webブラウザのアドレスバーにhttp://localhost/phpinfo.php(あるいは自分でつけたファイル名.php)を入力し、Enterキーをぽん。なんか表が出てきたら成功~^^
私は管理者権限で作業しているんだけれど、エディタからはhtdocsフォルダに直接保存できないという・・・。
なので一旦別の場所に保存して、ドラッグ&ドロップでhtdocsに入れ、許可の確認が出るので、続行、という形でhtdocsに保存してます。面倒です。
一回そうやって保存したら、上書き保存は普通に出来るのだけども?
PHPのインストール、準備はこれで完了です。
ミラーサイトは一番上だったjp.php.netを選択。php-5.2.13-Win32.zipがダウンロードできた。
ダウンロードしたら解凍。解凍したファイルが全部入ったフォルダ名をphpと変更。
これをC:の直下に置く。これでApacheに怒られなくて済むのだ。
c:/php/という住所ができ、そこにphp5apache2_2.dllが存在するからですね。
移動したphpフォルダを開きます。php5apache2_2.dllがあるのが確認できる。
けれども、目的はそれではなく、php.ini-distである。これをC:\Windowsにコピーする。
コピーできたら、php.iniに名前を変更する。
さらに、php5ts.dllとlibmysql.dllをC:\Windows\System32にコピーする。
次の作業がちょっと面倒くさい。
さっき移動して名前を変えたphp.iniファイルの中身を書き換える作業。
以下の文を見つけて先頭の;を取ります。それ以外の変更箇所は赤字部分です。
変更がある場合は=以下なので、=以前の単語列を手がかりに探してみてください。
;output_handler =mb_output_handler
;default_charset = "EUC-JP"
;extension_dir = "c:/php/ext"
;extension=php_mbstring.dll
;extension=php_mysql.dll
;mbstring.language = Japanese
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
;mbstring.http_input = auto
;mbstring.http_output = EUC-JP
;mbstring.encoding_translation = On
;mbstring.detect_order = auto
;mbstring.substitute_character = none;
none;の;は取っちゃだめだめ×(古)
解りにくかったら勉強会資料(まだありません)を参考にしてください。
PHPの動作確認がてらPHPの設定をブラウザで見てみます。テキストエディタで
<?php
phpinfo();
?>
と書いてphpinfo.phpとかわかりやすい名前で保存。(当たり前だけど拡張子はphpで)
それを、C:¥program filesのApacheのフォルダの中にある、htdocsというフォルダに保存します。
Apacheはこのhtdocsフォルダ内のファイルをサーブするので、HTMLファイルやPHPファイル、画像ファイルなど、ブラウザでhttp://localhost/で見たいものはここに入れたら見れるです。
では、動作確認です。Webブラウザのアドレスバーにhttp://localhost/phpinfo.php(あるいは自分でつけたファイル名.php)を入力し、Enterキーをぽん。なんか表が出てきたら成功~^^
私は管理者権限で作業しているんだけれど、エディタからはhtdocsフォルダに直接保存できないという・・・。
なので一旦別の場所に保存して、ドラッグ&ドロップでhtdocsに入れ、許可の確認が出るので、続行、という形でhtdocsに保存してます。面倒です。
一回そうやって保存したら、上書き保存は普通に出来るのだけども?
PHPのインストール、準備はこれで完了です。
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