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こないだ、けいおん!偶然見て、内容が夏フェスだったんだけど、昨年初めて夏フェスなるものに参加したのでその思い出が呼び起こされたり何だりで、最後まで見ちゃった。けいおん!。
登場人物に同じ名前の人がいるようでございますね私。
今年のROCK IN JAPAN FESは、二日目にスピッツとエレカシが出るという、考えるだけでアドレナリンが出る垂涎イベントになっておりますね。
登場人物に同じ名前の人がいるようでございますね私。
今年のROCK IN JAPAN FESは、二日目にスピッツとエレカシが出るという、考えるだけでアドレナリンが出る垂涎イベントになっておりますね。
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PHPとかApacheとかMySQLとか、インストールも設定も、ひとつずつやるのが面倒。
設定も、わかりやすいインターフェースで一括して変更したい。という人におすすめ。
というのがあった。ソフトが。「VertrigoServ」という。Windows用のソフトウェア。

Apache,PHP,MySQLなど必要なソフトを一気にインストールして、その後も設定変更、機能拡張がまとめてお手軽にできる代物.
個人的には、1回は苦労して一個一個インストールして設定いじるという経験をするのもいいと思うが、なんか便利そう。気になる。
気になるのでメモ的に、備忘録的に書いておくことにした。
DLは公式サイト (英語)で。
使い方はここらへん参照。→GIGAZINE
設定も、わかりやすいインターフェースで一括して変更したい。という人におすすめ。
というのがあった。ソフトが。「VertrigoServ」という。Windows用のソフトウェア。

Apache,PHP,MySQLなど必要なソフトを一気にインストールして、その後も設定変更、機能拡張がまとめてお手軽にできる代物.
個人的には、1回は苦労して一個一個インストールして設定いじるという経験をするのもいいと思うが、なんか便利そう。気になる。
気になるのでメモ的に、備忘録的に書いておくことにした。
DLは公式サイト (英語)で。
使い方はここらへん参照。→GIGAZINE
先日、GREEのイベントに参加した。
具体的な仕事のやり方、開発環境、ビジネスモデルなど、貴重なお話をたくさん聞くことができた。
まだ就職活動をするような時期ではないが、滅多にないチャンスに食らいつかずにはいられんのだ。それにしても、タイムリーに、ちょうどぴったり自分の気になることが聞ける機会があるなんて、本当にラッキーだ。
具体的な仕事のやり方、開発環境、ビジネスモデルなど、貴重なお話をたくさん聞くことができた。
まだ就職活動をするような時期ではないが、滅多にないチャンスに食らいつかずにはいられんのだ。それにしても、タイムリーに、ちょうどぴったり自分の気になることが聞ける機会があるなんて、本当にラッキーだ。
次はPHPのインストール。これも本家へアクセス。Windows Binariesというとこからzipパッケージのを選ぶ。
ミラーサイトは一番上だったjp.php.netを選択。php-5.2.13-Win32.zipがダウンロードできた。
ダウンロードしたら解凍。解凍したファイルが全部入ったフォルダ名をphpと変更。
これをC:の直下に置く。これでApacheに怒られなくて済むのだ。
c:/php/という住所ができ、そこにphp5apache2_2.dllが存在するからですね。
移動したphpフォルダを開きます。php5apache2_2.dllがあるのが確認できる。
けれども、目的はそれではなく、php.ini-distである。これをC:\Windowsにコピーする。
コピーできたら、php.iniに名前を変更する。
さらに、php5ts.dllとlibmysql.dllをC:\Windows\System32にコピーする。
次の作業がちょっと面倒くさい。
さっき移動して名前を変えたphp.iniファイルの中身を書き換える作業。
以下の文を見つけて先頭の;を取ります。それ以外の変更箇所は赤字部分です。
変更がある場合は=以下なので、=以前の単語列を手がかりに探してみてください。
;output_handler =mb_output_handler
;default_charset = "EUC-JP"
;extension_dir = "c:/php/ext"
;extension=php_mbstring.dll
;extension=php_mysql.dll
;mbstring.language = Japanese
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
;mbstring.http_input = auto
;mbstring.http_output = EUC-JP
;mbstring.encoding_translation = On
;mbstring.detect_order = auto
;mbstring.substitute_character = none;
none;の;は取っちゃだめだめ×(古)
解りにくかったら勉強会資料(まだありません)を参考にしてください。
PHPの動作確認がてらPHPの設定をブラウザで見てみます。テキストエディタで
<?php
phpinfo();
?>
と書いてphpinfo.phpとかわかりやすい名前で保存。(当たり前だけど拡張子はphpで)
それを、C:¥program filesのApacheのフォルダの中にある、htdocsというフォルダに保存します。
Apacheはこのhtdocsフォルダ内のファイルをサーブするので、HTMLファイルやPHPファイル、画像ファイルなど、ブラウザでhttp://localhost/で見たいものはここに入れたら見れるです。
では、動作確認です。Webブラウザのアドレスバーにhttp://localhost/phpinfo.php(あるいは自分でつけたファイル名.php)を入力し、Enterキーをぽん。なんか表が出てきたら成功~^^
私は管理者権限で作業しているんだけれど、エディタからはhtdocsフォルダに直接保存できないという・・・。
なので一旦別の場所に保存して、ドラッグ&ドロップでhtdocsに入れ、許可の確認が出るので、続行、という形でhtdocsに保存してます。面倒です。
一回そうやって保存したら、上書き保存は普通に出来るのだけども?
PHPのインストール、準備はこれで完了です。
ミラーサイトは一番上だったjp.php.netを選択。php-5.2.13-Win32.zipがダウンロードできた。
ダウンロードしたら解凍。解凍したファイルが全部入ったフォルダ名をphpと変更。
これをC:の直下に置く。これでApacheに怒られなくて済むのだ。
c:/php/という住所ができ、そこにphp5apache2_2.dllが存在するからですね。
移動したphpフォルダを開きます。php5apache2_2.dllがあるのが確認できる。
けれども、目的はそれではなく、php.ini-distである。これをC:\Windowsにコピーする。
コピーできたら、php.iniに名前を変更する。
さらに、php5ts.dllとlibmysql.dllをC:\Windows\System32にコピーする。
次の作業がちょっと面倒くさい。
さっき移動して名前を変えたphp.iniファイルの中身を書き換える作業。
以下の文を見つけて先頭の;を取ります。それ以外の変更箇所は赤字部分です。
変更がある場合は=以下なので、=以前の単語列を手がかりに探してみてください。
;output_handler =mb_output_handler
;default_charset = "EUC-JP"
;extension_dir = "c:/php/ext"
;extension=php_mbstring.dll
;extension=php_mysql.dll
;mbstring.language = Japanese
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
;mbstring.http_input = auto
;mbstring.http_output = EUC-JP
;mbstring.encoding_translation = On
;mbstring.detect_order = auto
;mbstring.substitute_character = none;
none;の;は取っちゃだめだめ×(古)
解りにくかったら勉強会資料(まだありません)を参考にしてください。
PHPの動作確認がてらPHPの設定をブラウザで見てみます。テキストエディタで
<?php
phpinfo();
?>
と書いてphpinfo.phpとかわかりやすい名前で保存。(当たり前だけど拡張子はphpで)
それを、C:¥program filesのApacheのフォルダの中にある、htdocsというフォルダに保存します。
Apacheはこのhtdocsフォルダ内のファイルをサーブするので、HTMLファイルやPHPファイル、画像ファイルなど、ブラウザでhttp://localhost/で見たいものはここに入れたら見れるです。
では、動作確認です。Webブラウザのアドレスバーにhttp://localhost/phpinfo.php(あるいは自分でつけたファイル名.php)を入力し、Enterキーをぽん。なんか表が出てきたら成功~^^
私は管理者権限で作業しているんだけれど、エディタからはhtdocsフォルダに直接保存できないという・・・。
なので一旦別の場所に保存して、ドラッグ&ドロップでhtdocsに入れ、許可の確認が出るので、続行、という形でhtdocsに保存してます。面倒です。
一回そうやって保存したら、上書き保存は普通に出来るのだけども?
PHPのインストール、準備はこれで完了です。
PHPの開発はどうやって行えばいいか??
Javaだったら特に何も準備しなくても開発をすることは可能だけれど、PHPでは準備が必要。
PHPは、プログラムの処理がサーバで行われる。なので、動作確認であったり、実際の運用はWebサーバがないとできない。(と私は解釈した。)
とはいえ、どんな動きをするか確認できていないものをレンタルサーバにアップロードするのはナンセンス。
そういうわけで、自分のパソコンにサーバ環境を作る必要がある。
ApacheはWebサーバソフトといって、クライアントに要求されたファイルを探してきて提供(サーブ)してくれるプログラムだということだそうだ。こいつに自分のPCの中でだけれど、サーバになってもらうのだ。
というわけでまずインストールを始めた。
Apacheの本家本元にて、httpd-2.2.15-win32-x86-no_ssl.msiというのをダウンロード。
インストーラでインストールしました。
するとコマンドプロンプトが何かエラーを報告して25秒で閉まる。
不思議に思いながらIEのアドレスバーにhttp://localhost/と打ち込んで動作確認すると、ページが表示されない。原因がよくわからないので、エラーメッセージをそのまま検索窓にいれて検索してみた。
原因はどうやらSkypeらしい。Apacheが使おうとしてる80番ポートを使う設定になっているようだ。
そういうわけでSkypeさんのポートを設定で変更。
ApacheをRestartしてからもう一回動作確認。「It works!」と出た。シンプルだ。
ひとまず安心して、httpd.confにモジュールを追加する文、PHP拡張子を認識させる文を書き加える。
ファイルをテキストエディタで開くと、ずらっと英語。
これに書き加えるとか怖ええ!と思いつつもやるしかない。
インストールするのはPHP5の予定なので、LoadModule~がたくさん並ぶ続きに、
LoadModule php5_module c:/php/php5apache2_2.dll
というのをまず書く。私のApacheさんは2.2.13なので、ロードするモジュールは2_2となっている。
次に
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
と書く。</if module>の直前あたりに書いた。これで上書き保存。
設定を変えたのでApacheをRestart。
エラーが出る。当たり前だ。php~apache~.dllというのはPHPのフォルダに入っているので、まだない。
後から解ったことだけど・・・。
ないモジュールを使えなんて言ってごめんApache。これからPHPをインストールするから待っててくれ。
これでApacheの準備は完了。
Javaだったら特に何も準備しなくても開発をすることは可能だけれど、PHPでは準備が必要。
PHPは、プログラムの処理がサーバで行われる。なので、動作確認であったり、実際の運用はWebサーバがないとできない。(と私は解釈した。)
とはいえ、どんな動きをするか確認できていないものをレンタルサーバにアップロードするのはナンセンス。
そういうわけで、自分のパソコンにサーバ環境を作る必要がある。
ApacheはWebサーバソフトといって、クライアントに要求されたファイルを探してきて提供(サーブ)してくれるプログラムだということだそうだ。こいつに自分のPCの中でだけれど、サーバになってもらうのだ。
というわけでまずインストールを始めた。
Apacheの本家本元にて、httpd-2.2.15-win32-x86-no_ssl.msiというのをダウンロード。
インストーラでインストールしました。
するとコマンドプロンプトが何かエラーを報告して25秒で閉まる。
不思議に思いながらIEのアドレスバーにhttp://localhost/と打ち込んで動作確認すると、ページが表示されない。原因がよくわからないので、エラーメッセージをそのまま検索窓にいれて検索してみた。
原因はどうやらSkypeらしい。Apacheが使おうとしてる80番ポートを使う設定になっているようだ。
そういうわけでSkypeさんのポートを設定で変更。
ApacheをRestartしてからもう一回動作確認。「It works!」と出た。シンプルだ。
ひとまず安心して、httpd.confにモジュールを追加する文、PHP拡張子を認識させる文を書き加える。
ファイルをテキストエディタで開くと、ずらっと英語。
これに書き加えるとか怖ええ!と思いつつもやるしかない。
インストールするのはPHP5の予定なので、LoadModule~がたくさん並ぶ続きに、
LoadModule php5_module c:/php/php5apache2_2.dll
というのをまず書く。私のApacheさんは2.2.13なので、ロードするモジュールは2_2となっている。
次に
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
と書く。</if module>の直前あたりに書いた。これで上書き保存。
設定を変えたのでApacheをRestart。
エラーが出る。当たり前だ。php~apache~.dllというのはPHPのフォルダに入っているので、まだない。
後から解ったことだけど・・・。
ないモジュールを使えなんて言ってごめんApache。これからPHPをインストールするから待っててくれ。
これでApacheの準備は完了。